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産後の性交渉

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産後の性交渉の注意点としては、まず、医師の許可が下りてから行うことが何よりも重要です。
一般的には、産後一ヵ月程度で性交渉が可能になりますが、
個人差がありますから、くれぐれも医師の指示に従いましょう。

産褥期に性交渉を行ってしまうと、子宮内膜炎や腟炎などが起こってしまう可能性があります。
また、産後、まだ一度も生理がきていなかったとしても、
排卵が起こっている可能性があるため、コンドームは必ず着用して避妊してください。

赤ちゃんへの影響を考えて、ピルの服用は避けます。
母体が回復する前に第二子を妊娠してしまうのはよくないので、
避妊はしっかりと行うべきです。

産後の女性はあまり性欲を感じにくくなっています。
それに、出産の影響によって、ゆるくなってしまっていたり、
濡れにくくなってしまっているでしょう。
ゆるくなってしまっていても、体操や骨盤矯正などで改善することができます。
濡れにくさはローションなどを使用して、補うようにするといいですよ。
無理に行うと、痛みを感じてますます性交渉が嫌になったり、傷がついてしまったりします。

妊娠中、妊娠後に、セックスレスだったために、
夫が浮気してしまったなんて話もよくききますね。
男性も性交渉への誘いを断られてしまうと、少なからず傷ついてしまうものです。
どうしても体がつらい時には仕方がありませんが、
できる限り、配慮してあげることも大切でしょう。
性交渉に応じられないとしても、せめてスキンシップは積極的にとるようにしたいですね。

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